9月5日・6日の2日間、K-Ohana’sで開催された「第2回 ALOHANA MARCHE」に、Tomo Bloemとして出展しました。
6月に開催された第1回に続いて、今回が2回目のALOHANA MARCHE。
今回もハワイを感じるお洋服やアクセサリー、小物、フード、そしてお花など、それぞれの「好き」が集まった2日間となりました。
私もハワイアンフラワーのワークショップと、Tomo Bloemオリジナルのフラワー雑貨を持って参加しました。
秋を感じるハワイアンフラワーのワークショップ

今回のワークショップでは、ハワイアンリングフラワーやクリップ作りをご用意しました。
中でも、この季節ならではの「Pumpkin Aloha Clip」は、小さなパンプキンとハワイアンフラワーを組み合わせた秋色のデザイン。
好きなお花を選びながら、それぞれの組み合わせで制作していただきました。
同じ花材を使っても、選ぶお花や配置によって仕上がりはさまざま。
作っている途中で「こっちかな?」「やっぱりこのお花も入れたい!」と迷う時間も、フラワーワークショップの楽しさのひとつです。
今回参加してくださったのは、普段からTomo Bloemのレッスンやイベントに足を運んでくださっている皆さま。
今回のALOHANA MARCHEにも会いに来てくださったことが、本当に嬉しかったです。
いつもありがとうございます。
秋にも似合うハワイアンフラワー雑貨

販売コーナーには、ハワイアンファブリックとお花を組み合わせた雑貨やリース、Tomo Bloemらしい作品をいろいろと並べました。
今回は秋を少し意識して、オレンジやブラウン、深みのあるカラーのお花もたくさん。
夏のイメージが強いハワイアンですが、色や花材を変えることで秋にも似合うハワイアンフラワーになります。
出来上がった作品を手に取ってくださった方や、お買い求めくださった皆さまもありがとうございました。
実際に作品を見ていただいたり、「こんなものも作っているんですね」とTomo Bloemの活動を知っていただけたりするのも、イベント出展ならではの機会だなと感じています。
生花に触れる時間も大切にしています

今回は2日目に、ユーカリをはじめ、さまざまなグリーンを重ねて作るレイを身に付けてみました。
生花ならではの香りや質感は、アーティフィシャルフラワーとはまた違った魅力があります。
Tomo Bloemでは、長く楽しめるアーティフィシャルフラワーはもちろん、生花のレイメイキングなどにも取り組んでいます。
ハワイと花。
同じ「花」でも、素材や作り方によって楽しみ方は本当にさまざまです。
これからも、どちらかひとつにとらわれず、その時々に感じる花の魅力を皆さまにお伝えしていけたらと思っています。
人とのつながりを感じた2日間

そしてイベントの楽しみは、作品の販売やワークショップだけではありません。
一緒に出展した皆さんとの時間や、会いに来てくださる方とのおしゃべりもそのひとつ。
第1回からご一緒しているメンバーとの再会もあり、笑ったり、おしゃべりしたり。
最後にはみんなで写真も撮って、2日間のALOHANA MARCHEを終えました。
イベントを企画・主催してくださったHanalimaさん、会場のK-Ohana’sの皆さま、ご一緒した出展者の皆さま、そして足を運んでくださった皆さま、ありがとうございました。
改めて感じた「花を作る時間」の楽しさ

今回のイベントを終えて改めて感じたのは、私はやっぱり、皆さんと一緒にお花を選んだり、作ったりする時間が好きだということ。
「どのお花にしよう?」
「この色もかわいい!」
そんな会話をしながら、少しずつ作品が出来上がっていく時間。
そして完成した時の笑顔を見ること。
これからもTomo Bloemでは、ハワイを感じるフラワーレッスンやレイメイキングを通して、花を作る楽しさをお届けしていきたいと思います。
ALOHANA MARCHEでTomo Bloemを知ってくださった皆さま、いつも応援してくださっている皆さま、本当にありがとうございました。
またどこかでお会いできるのを楽しみにしています。



