皆さんは『パフィオペディラム』という花をご存じですか?
花弁の一部が口のような袋状で、どこか神秘的で不思議な花だと思います。
種類も様々で、とても可愛らしいパフィオペディラムをアレンジに使いたくて調べてみました。
どんな花なのか紹介したいと思います。

パフィオペディラムの原産国

私が初めてパフィオペディラムを見たのは、植物園の温室だったと思います。
初めて見た時の印象は、何か食虫植物みたい!
1度見たら忘れないような、どこか神秘的なものを感じて私の好きな花の1つです。
パフィオペディラムはラン科のパフィオペディルム属で、原産国は東南アジアやインド北部、ニューギニア、スマトラ。
大体の種類は直接地面に根を張り育つそうですが、熱帯雨林の木の根元や岩場に自生し乾燥には弱い為、湿度の高い湿地を好みます。
湿った場所が好きで、厳しい環境でも自生することができる植物だということがわかりました。
袋状の花弁の特徴について

パフィオペディラムの特徴といえば、口のような袋状の部分ですよね。
食虫植物みたいだと思ったのは私だけでしょうか(笑)
この袋状の部分がスリッパの形に似ていることから、別名レディスリッパとも言われています。
そしてギリシャ語で「パフィアがヴィーナス」、「ペディロンがスリッパ」の意味で、ヴィーナスのスリッパという言葉からパフィオペディラムという名がついたそうです。
パフィオペディラムは、虫を介して受粉することはあっても虫を食べるようなことはありません。
そして様々な種類や色があり模様もとても特徴的です。
この花の不思議な容姿に魅了される方も多いのではないかと思います。
パフィオペディラムの花言葉

パフィオペディラムの花言葉には、気まぐれ、優雅な装い、責任感の強い人などがあります。
気まぐれ
花の形が変化に富んでいる形状から考えられたようです
優雅な装い
色や模様が様々なことに由来しています
責任感の強い人
木の根元や岩場で厳しい環境下でも花を咲かせる強さから付いたようです
花の容姿が特徴的ですが、花言葉の意味もこの花にピッタリだとなと思いました。
まとめ

私の好きな花の1つでもあるパフィオペディラムを使って、岩場や木の根元に咲くイメージのアレンジメントを作ってみました。
アーティフィシャルフラワーのパフィオペディラムを見た時に

なんてリアルなんだろう。これを使ってアレンジしたい
パフィオペディラムを主役とした白とグリーンのアレンジを作ることにしました。
アーティフィシャルフラワーのパフィオペディラムは、すごくリアルなだけあってとても高価です。
この素敵でリアルなパフィオペディラムを使ったアレンジは、6月のマンスリーフラワーレッスンで作ることができます。
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