以前のブログで
「YouTubeチャンネルを開設し、ショート動画100本に挑戦します!」と宣言しました。
それを決めたのが9月。
1ヶ月で100本を達成し、そのまま投稿を続け、12月のクリスマス頃にショート動画300本を達成しました。
私にとっては、かなり大きな挑戦でした。
でも、実際にやってみたことで「やってよかった」と思える変化や気づきがたくさんあったので、今回はその感想も含めてご報告したいと思います。
Canva(キャンバ)での動画編集に慣れました

まずは動画撮影からスタート。

何を撮ろう
何を話そう
表情が硬い…
全然笑ってない…
最初は、たった1分以内の動画なのに、何度撮り直したかわかりません。
ですが、毎日3〜4本アップすることを決めていたので、一度撮影を始めると、まとめて撮り溜めするスタイルに。
- 文字入れ
- 話すスピードの調整
- テンポを良くする編集
これらはすべてCanva(キャンバ)で行っています。
最初は時間がかかっていましたが、今では流れ作業のようにパッパと編集できるようになりました。
チャンネル登録者数がじわじわ増えたのが嬉しい

YouTubeを始めるきっかけをくださったのは、日頃からお世話になっている 宮崎ふみえ先生 です。
先生は、なんと1ヶ月でショート動画300本を投稿し、あっという間に登録者100人を突破。
私は登録者数よりも「とにかく動画の本数を出す」ことに集中していましたが、
- 100本達成時:登録者20人超
- 300本達成時:登録者90人
と、じわじわ増えていくのが本当に嬉しかったです。
「私の動画を見てくれている人がいるんだな」と実感でき、続けるモチベーションにもなっていました。
動画の再生回数は予想がつかないのが面白い

最初は、『お花を持って紹介する動画、作ったアレンジを見せる動画』を中心に投稿していました。
その後、
- レイを編んでいる手元動画
- アレンジ制作の様子
などもアップするように。
すると、手元作業の動画の方が再生回数が伸びやすいという傾向が見えてきました。
意外だったのは、私の失敗談の動画がよく再生されたこと(笑)
- 間違えて仕入れてしまった
- サイズが大きすぎて使えなかった
など、ちょっとした失敗話。
こういう動画の方が、私の人柄や雰囲気が伝わりやすいのかもしれません。
自分を出すことで、共感してくださる方がいるんだなと感じました。
まとめ|300本投稿して心から思うこと

3ヶ月間、正直かなり必死でした。
ネタ切れに悩んだこともあり、生花のレイメイキングを始めて、内容を広げたり工夫しながら何とか300本に到達。
そして今、「本当にやってよかった」と心から思っています。
YouTubeが直接のきっかけかは分かりませんが、明らかにお問い合わせや嬉しいご連絡が増えてきました。
自分が行動し続けることで、少しずつでも結果が出るということを、身をもって体感しています。
これからはスピードを少し緩めつつ、通常投稿も増やしながら、無理なく続けていいけたらなと。
チャンネル登録してくださっている方に、楽しんでいただける内容をお届けできるよう、これからも頑張ります。
まだ私のYouTubeチャンネルをご覧になっていない方は、よかったらこちらから覗いてみてくださいね ↓



